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  • 第34回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計69人) 

    2025年9月21日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    当日心配された天気は、朝6時ごろまで小雨が降っていましたが、その後は気持ち良い晴天となりました。今回は、(株)商船三井(MOL)の環境イベントを兼ねていて、当社を始めとする東海地区MOLグループ各社の社員、家族が多数参加しました。また、MOLグループが協賛している女子サッカーチーム「ラブリッジ名古屋」(なでしこリーグ1部)の選手4名も参加し、関係者は総勢30名ほどになりました。当社からは子供2名を含む10名が参加、最近は子供の参加が減少気味なので亀の子隊としても子供の参加は大歓迎だったと思います。 

    今回の活動場所はBポイント。 

    現地に着くと参加者がいつもより多く、事務局の方も対応に追われていましたが、海岸に降りるとペットボトルのゴミがいつもより多く感じました。事務局の方の説明では「今日は参加人数も多いので普段あまり活動をしていない場所を選んだ」との事でした。ペットボトルのゴミはかったのですが、目立つ粗大ゴミは以前より減っているように思いました。 

    活動開始前の事前説明時には、司会の地元小学生が「大阪・関西万博の未来都市パビリオン内にある商船三井のブースに感動しました」とのうれしいコメントを添えてくれました。 

     ラブリッジ名古屋の選手は、前日は兵庫県で遠征試合だった上に、当日は朝から瀬戸市から駆けつけて頂き、非常にお疲れの中、黙々とゴミ拾いに取り組んでくれていました。 

     一方、MOLグループの参加者は、揃いの青いTシャツ姿で良く目立っていて、皆、精力的に活動していました。また、小さなお子さん連れの家族がゴミを拾い集めている姿はほのぼのとしていて微笑ましい光景でした。 

    今回はMOLグループ以外にもグループでの参加があり、総勢104名の参加者で盛況でしたが、最終的に粗大ゴミなどの大きいゴミなしで280Kgの大収穫となりました。不思議なもので、今回は大勢の参加者の為か、活動時間がいつもより短く感じられました。  

    活動終了後、MOLグループ、ラブリリッジ名古屋の参加選手と集合写真を撮ってイベントは無事終了となりました。 

    当社参加者10名は、帰りがけに、TVで紹介されたこともある田原市の食事処「うおすみ」に立ち寄り、おいしい昼食を囲んだ後に解散帰路につきました。 

  • 砕氷艦(南極観測船)「しらせ」名古屋寄港

    2025年10月3日(金)、砕氷艦「しらせ」が名古屋港ガーデンふ頭に寄港しました。

    今回は当社タグボート「くろしお」と、同じ商船三井グループの日本栄船株式会社所属のタグボート「つしま丸」の2隻にて着岸補助を行いました。着岸に際しては、消防艇による入港を歓迎する放水や自衛隊音楽隊による演奏もあり、普段より賑やかな中での着岸風景となりました。

    同艦の寄港は、2019年10月以来の6年ぶり5回目となり、10月4日(土)と5日(日)には名古屋港管理組合の主催で、一般公開がおこなわれるとのこと。事前予約無しで乗艦し見学できるそうですので、お時間のある方は、普段なかなか目にできない砕氷艦を間近に見て、氷海を南極大陸へと進むロマンを感じてみては如何でしょうか。

    ちなみにガーデンふ頭には、退役した南極観測船「ふじ」が常時係留されていて、船まるごとを博物館にして展示されています。当社オフィスが入っているビルの屋上からは、「しらせ」と「ふじ」のレアなツーショットを撮影することができました。今週末のガーデンふ頭の賑わいが想像される、うれしい一枚になりました。

  • 第33回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計59人) 

    2025年8月17日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    朝から晴天で暑いのですが、今回は出がけに会社に立ち寄り、社用車に商船三井グループの企業理念を記した幟を積み込み現地へ向かいました。 

    今日の活動場所はMポイント。 

    現地に着いて事務局の方と話をすると、毎年お盆明けの日曜日はなかなか人が集まりにくいとのこと、地元の子供達も何人集まるかと心配していました。 

    炎天下の活動は、砂浜も乾いており、足元を取られながらの作業で大変でしたが、事務局の方も水分補給と氷で体を冷やすように声掛けをしていました。 

    作業終了時のゴミの仮置き場には不法投棄と思われる重そうな朽ちた冷蔵庫が置いてありました。足元を取られる砂浜では何人かで協力しないと運ぶのが難しい産廃ゴミですが、いつも参加の地元企業の方達が運んでくれたようです。暑い中ご苦労様でした。 

    真夏のお盆休み最終日、家で休みたい方も多い中、参加人数30人中半数以上が名古屋からの参加者との事でした。 

    帰りは先月も訪れた「あつみの市レイ」に立ち寄り、「あつみ食堂」で夏季限定メニューの冷麺(地元製麺所の麺、地元食材にこだわった冷麺)をおいしくいただきました。 

    また、スーパーにも寄り、名古屋ではあまり見かけない田原市の酪農家の生乳のみを24時間以内に加工した「どうまい牛乳(東三河地方の方言で、すごくおいしい)」を購入して帰路につきました。 

  • 【なでしこリーグ観戦手記】2025年9月6日(土)第17節:VS ニッパツ横浜FCシーガルス

    9月6日(土)、「なでしこリーグ1部」第17節、当社が応援する朝日インテック・ラブリッジ名古屋の試合を観戦してきた(vs ニッパツ横浜FCシーガルス)。ラブリッジは前節まで11勝3分け2敗、勝ち点36で首位。しかしながら、先週、夏休み明けの初戦で2位「伊賀くノ一三重」との直接対決に試合終了間際の失点で敗戦。伊賀くノ一との勝ち点差が5に縮まり、今節は踏ん張りどころとなる大事な試合だった。

    会場は豊橋市民球技場。他のホームゲーム試合会場と異なり、会場へのアクセスは最高でありがたい(豊橋鉄道の最寄り駅から徒歩2分)。またサッカー専用スタジアムのため、トラックのある陸上競技場と異なりピッチまでの距離が近く、芝のコンディションも良好で、観る側にとってはうれしい限りだった。

    当日は豊橋魚市場協賛マッチデーで、試合前、スタジアムの外では魚市場の若い衆がサンマの塩焼きを販売。サンマを買い求める長い列ができていた。小職もそそられて列に並んだものの、待ちが長く、試合観戦を優先してやむなく断念。

    試合は厳しい日差しの中、1500にキックオフ。ラブリッジのスターティングイレブンはけが人も復帰して現状のベストメンバーと思われる。前半、ラブリッジが押し気味に試合を進めていたが、ラブリッジ本来の細かくパスを繋ぐサッカーがあまり機能していない印象を受けた。また、コーナーキックは7本を数えたが、いずれも得点に至らず、膠着した状況が続いた。前半はこのまま0-0で折り返すかと思われたが、ロスタイムに得た8本目のコーナーキックでゴール前の混戦からヘディングシュートが相手オウンゴールを誘い、貴重な先制点を得た。この時間帯での得点、前半を1-0で終えたことは大きい。

    ハーフタイム、横の席で応援していたラブリッジのユニフォームを着た50代くらいの女性2人に話しかけると、2人はラブリッジの選手(貴重なレギュラーのダブルボランチ)のお母様方だった。広島と宮城から応援に来られたとのこと。我々がユニフォーム袖にプリントされた商船三井グループであることを話すと、お母様からは「娘から「商船三井グループはいい会社なんだ」と聞かされています」と思いがけずうれしい言葉を頂いた。こちらからは「6月の商船三井グループのマッチデーで娘さんをMVPに選んだのはこの私です!」とアピールするなどしてしばし談笑した。

    さて後半、早めに追加点を取って楽になりたいところだったが、相変わらずボールは支配するものの、動きの精度が上がらず、じりじりした展開となった。しかし中盤になり、漸くコーナーキックからヘディングシュートが決まり、待望の追加点で流れはラブリッジへ傾いていった。後半終了間際には更にコーナーキックからヘディングシュートが決まり、終わってみれば、いずれもセットプレーからの得点で3-0の快勝。セットプレーばかりではなく、パスの流れの中からの得点も欲しかったが、ここは欲張らずに、「勝てば良し」といったところだろうか。思えば、セットプレーでの左右のキッカーはお母様方の2人の娘さんが務めている。いつもながらだが、2人の貢献が光った試合だった。

    この結果、ラブリッジは勝ち点39となり、優勝に向け貴重な勝利となった。翌日2位の伊賀くノ一が引き分けたことで、勝ち点差は7に拡大し、いよいよ初優勝が近づいてきた。選手の皆さんには残り5試合、油断することなく戦ってもらいたい。