カテゴリー: 環境への取り組み

  • 第40回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計75人)

    2026年4月18日(土) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。

    2026年度最初の活動は天候に恵まれ、地元企業の駅伝チームの選手などの参加もあり、総勢50名の活動となりました。季節も良くなってきて作業日和となりました。

    今回の活動場所はGポイント

    受付を済ませてから事務局の方やいつも参加されていて、すっかり顔馴染みになった地元企業の方と「今年度もお願いします」と軽く挨拶を交わした後、海岸に降りるとゴミはいつもより少ないようでしたが、強烈な腐敗臭が風に乗って漂ってきました。

    臭いの元をたどるとスナメリの死骸が海岸に打ち上げられていました。打ち上げられてから日が浅い生身に近い死骸でした。

    事務局の方によると、スナメリの死骸は大きさからして成獣との事でした。海に漂うゴミを食べたことで死んだのでなければ良いがと思いました。

    それでも活動が始まると、すぐに子供たちが臭いにもめげずに死骸のそばに穴を掘り始めました。悪戦苦闘の末、最後は参加企業の大人の方々の手を借りて何とか死骸を埋めることができ臭いは納まりました。皆さん本当にご苦労さまでした。

  • 第39回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計74人) 

    2026年3月15日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    2025年度最後の活動は2月に続き天気が良く心地よい風も吹いていました。 

    今回の活動場所はJポイント、砂浜が大きく浸食されている場所です。 

     堤防の上から見るとゴミが少なく感じたのですが、海岸まで歩くとどのゴミも不思議と泥で汚れており、流木や砂浜と同化して見えているだけでした。 

    事務局の方に確認すると「最近活動をしていなかった場所で少雨の影響かも」との事でした。 

    泥がこびりついたペットボトルは再生できるのか気になったので調べると、きれいに洗い泥を落とすか、そのままであれば可燃ごみに出すようでした。 

    今回の参加者は43人、先月とは別の地元企業駅伝チームの参加や活動を目的に渥美半島をバイクでツーリングしながら参加してくれた3名の女性がいました。 

    天候に恵まれ気持ち良く作業を終えた後、帰りは妻からの指示で釜揚げシラス、ブロッコリーを購入し、夕食に「しらすとブロッコリーのバスタ」を作ることにしました。 

  • 第38回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計73人)

    2026年2月15日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    今月は1月の活動日と違い薄曇りの穏やかな天気です。 

     参加受付後に事務局の方と話をすると、天気は良いが、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開催期間中、テレビ観戦による寝不足のため人が集まるか心配していました。 

    私も連日、早朝の中継を見ていたので少々眠いです。 

    今回の活動場所はDポイント辺り 

    ここ最近の強風の影響か堤防の上から見ると手前は冬枯れした草木の間に軽いゴミが多く見え、海岸まで歩くと砂に埋もれたペットボトル等のゴミも相変わらず多いです。 

    いつもよりゴミが多いと思いましたが、参加者みなさんの精力的な取り組みにより30分ほどで目立つゴミは片付き、事務局の方から「流木の間などに入り込んだ細かいゴミを拾ってください」と案内があり、丁寧に小さいゴミまでも拾うことになりました。 

    先月は開始から終了時間まで強風が吹き荒れていたため小さいゴミを拾うどころではなかったのですが、今回は落ち着いて拾うことができました。いつもこうありたいものです。 

    今回は地元企業駅伝チームの参加、岡崎のラジオ局「エフエムEGAO」の取材もありました。 

    開始前に心配していた参加者は47名が集まり、うち16名の方が初参加とのことでした。少しずつでも参加者の裾野が広がっていくと良いなと思いました。 

  • 第37回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計72人)

    2026年1月11日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。

    12月は雨天中止だった為、2か月ぶりの西の浜です。

     西の浜に到着、伊良湖岬の風速計を確認すると北西の風18m、前日からの天気予報どおり強風です。海岸から吹きつける風は冷たく、潮と砂がまじり顔にあたると痛いです。

    年明け初回の活動はなかなか厳しいものになりました。

    砂が顔に当たり痛いのでフードをかぶり風上に背中を受けながら集合場所向かうと、亀の子隊の横断幕は強風で立てることができず、いつもの事前説明も海岸ではなく堤防の前で行うことになりました。

    今回の活動場所はMポイント辺り

     

    海岸に降り波打ち際まで行くと波と風で茶色ですが波の花ができています。

    風に背を向けながらのゴミ拾いです。強風でゴミ袋が煽られてゴミが入れにくいうえに拾ったゴミが飛び出さないように気をつけながらの作業で効率が悪いのですが、砂に埋もれたペッボトルなどのゴミは次々出てきます。いっぱいになったゴミ袋はくちをしっかり縛り、流木の枝に引っ掛けて飛ぶのを防ぎます。

    結局今回は、開始から終了まで終始強風が吹き荒れる中での活動となりました。厳しいコンディションでしたが、お子さん連れで参加してくれた方もいました。いつもと同じ1時間の作業でしたが、とても長く感じる1時間でした。(参加者数:26名)

    終了後の挨拶はいつもと逆方向を向いて(海に背を向けて)の挨拶となりました。

    作業を終えて、駐車場で上着を脱いで確認すると、潮風で背中が白くなりポケットに手を入れると掴めるほど沢山の砂が入り込んでいました。車の陰で砂を十分に払い落とし中に乗り込むと顔の目の周り、鼻、耳の中にも砂が入り込んでいるのに気づきました。

    車には潮と細かい砂がこびりつき、このまま帰宅すると妻に叱られそうなため、途中洗車場に寄ってから帰宅することにしました。帰宅後は服についた砂を家に上がる前に十分に落としたつもりでしたが、それでも室内を歩くたびに細かい砂が床に散らかり、結局叱られることになりました。

  • 第36回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計71人)

    2025年11月23日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。

    今月は第四日曜日の開催でした。

    北西の風が強く吹くこの時期、強風を心配しましたが穏やかな天気となりました。

     

    今回の活動場所はGポイントの辺り

    天気が良いためか周辺では釣り大会でも行われているのかと思われるほど多くの釣り人で賑わっていました。

    活動ポイントでは、事務局の方が釣り人に声をかけると、気持ちよく亀の子隊の横断幕を立てる場所を空けてくれ、近くに落ちている空のペットボトル等のゴミを一か所に集めてくれました。中には私たちの活動が始まると率先してゴミ袋を持ち参加してくれる方もいました。亀の子隊の子供達がゴミ拾いをしている姿が釣り人の参加を促したのかもしれません。

    また、終了時には事務局より兵庫県から旅行をしながら2名で参加してくれている方がいますと紹介がありました。観光がてらに現地でのボランティア活動を見つけ参加されたのかもしれません。とても素晴らしいことだと思いました。 

     

    今回の参加人数は先月ほど多くありませんでしたが、私たちは釣りを楽しむ方の邪魔をしないように活動し、一方で釣り人は釣り人で我々の活動に協力してくれる、という偶々海岸に居合わせた者同士がお互いに気を使い合う清々しい光景でした。釣り人、旅行者も交え、活動の広がりを感じることができた活動になりました。(参加者数:30名)

  • 第35回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計70人)

    2025年10月19日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。

    前日から早朝にかけて小雨が降ったりやんだりの天気の為、亀の子隊H/Pより本日の活動実施を確認してから7時に名古屋を出発、現地には9時過ぎに到着しました。海を見ると波が高く風も強めで少し肌寒い感じでしたが、秋らしい気候になってきました。

     

    今回の活動場所はLポイント手前。

    堤防の下を見ると、明らかに不法投棄されたと思われる炬燵のテーブルがありました。おそらくゴミのないきれいな海岸であれば投棄されなかったと思われ非常に残念でした。

    今回の活動場所は流木が非常に多く、流木の間にペットボトル、空き瓶、空き缶、破損して流れ着いたブイ等の漁具も目立ちました。

    また、堤防際にもゴミが見えましたが、棘のある草がまだ枯れずに群生していて、今回はゴミを回収することを断念しました。草が枯れてから回収したいと思います。

    今回は気候も良く、地元の実業団駅伝チームのほかに、多くのグループの方々が参加、9月開催に劣らない参加者数となり、参加人数は134名でした。

    事務局の方からは、先月の東海地区MOLグループ参加へのお礼があり、「ラブリッジ名古屋優勝おめでとうございます。また楽しみが増えました。」 とうれしい言葉をかけてもらいました。

    終了後には、炊き立て釜揚げしらすと、シーズン終盤となるマスクメロン中玉2個1,000円(食べごろの為格安)を自宅用に購入し帰路につきました。

  • 第34回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計69人) 

    2025年9月21日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    当日心配された天気は、朝6時ごろまで小雨が降っていましたが、その後は気持ち良い晴天となりました。今回は、(株)商船三井(MOL)の環境イベントを兼ねていて、当社を始めとする東海地区MOLグループ各社の社員、家族が多数参加しました。また、MOLグループが協賛している女子サッカーチーム「ラブリッジ名古屋」(なでしこリーグ1部)の選手4名も参加し、関係者は総勢30名ほどになりました。当社からは子供2名を含む10名が参加、最近は子供の参加が減少気味なので亀の子隊としても子供の参加は大歓迎だったと思います。 

    今回の活動場所はBポイント。 

    現地に着くと参加者がいつもより多く、事務局の方も対応に追われていましたが、海岸に降りるとペットボトルのゴミがいつもより多く感じました。事務局の方の説明では「今日は参加人数も多いので普段あまり活動をしていない場所を選んだ」との事でした。ペットボトルのゴミはかったのですが、目立つ粗大ゴミは以前より減っているように思いました。 

    活動開始前の事前説明時には、司会の地元小学生が「大阪・関西万博の未来都市パビリオン内にある商船三井のブースに感動しました」とのうれしいコメントを添えてくれました。 

     ラブリッジ名古屋の選手は、前日は兵庫県で遠征試合だった上に、当日は朝から瀬戸市から駆けつけて頂き、非常にお疲れの中、黙々とゴミ拾いに取り組んでくれていました。 

     一方、MOLグループの参加者は、揃いの青いTシャツ姿で良く目立っていて、皆、精力的に活動していました。また、小さなお子さん連れの家族がゴミを拾い集めている姿はほのぼのとしていて微笑ましい光景でした。 

    今回はMOLグループ以外にもグループでの参加があり、総勢104名の参加者で盛況でしたが、最終的に粗大ゴミなどの大きいゴミなしで280Kgの大収穫となりました。不思議なもので、今回は大勢の参加者の為か、活動時間がいつもより短く感じられました。  

    活動終了後、MOLグループ、ラブリリッジ名古屋の参加選手と集合写真を撮ってイベントは無事終了となりました。 

    当社参加者10名は、帰りがけに、TVで紹介されたこともある田原市の食事処「うおすみ」に立ち寄り、おいしい昼食を囲んだ後に解散帰路につきました。 

  • 第33回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計59人) 

    2025年8月17日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    朝から晴天で暑いのですが、今回は出がけに会社に立ち寄り、社用車に商船三井グループの企業理念を記した幟を積み込み現地へ向かいました。 

    今日の活動場所はMポイント。 

    現地に着いて事務局の方と話をすると、毎年お盆明けの日曜日はなかなか人が集まりにくいとのこと、地元の子供達も何人集まるかと心配していました。 

    炎天下の活動は、砂浜も乾いており、足元を取られながらの作業で大変でしたが、事務局の方も水分補給と氷で体を冷やすように声掛けをしていました。 

    作業終了時のゴミの仮置き場には不法投棄と思われる重そうな朽ちた冷蔵庫が置いてありました。足元を取られる砂浜では何人かで協力しないと運ぶのが難しい産廃ゴミですが、いつも参加の地元企業の方達が運んでくれたようです。暑い中ご苦労様でした。 

    真夏のお盆休み最終日、家で休みたい方も多い中、参加人数30人中半数以上が名古屋からの参加者との事でした。 

    帰りは先月も訪れた「あつみの市レイ」に立ち寄り、「あつみ食堂」で夏季限定メニューの冷麺(地元製麺所の麺、地元食材にこだわった冷麺)をおいしくいただきました。 

    また、スーパーにも寄り、名古屋ではあまり見かけない田原市の酪農家の生乳のみを24時間以内に加工した「どうまい牛乳(東三河地方の方言で、すごくおいしい)」を購入して帰路につきました。 

  • 第32回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計57人) 

    7月21日(月) 海の日 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。 

    今年の通常活動日は曇り空が続いていましたが、「海の日」にあたる今回は朝から晴天で暑いです。 

    3連休最終日ということもあり、レジャーで出かける人が多いのか国道23号線は朝から車が多く、いつもより現地到着まで30分程余分に時間がかかりました。 

    今回の活動場所はDポイント。先月より車も人も多いです。毎年「海の日」に見かける青いトング、青い帽子と青いシャツ姿の方が今年も参加、「NPO法人海さくら」が運営している環境ポータルサイト「BLUE SHIP」に団体登録している方達がブルーサンタとして各地の海岸で活動しているとのことです。また、夏休み中の休日に地元子供たちも多く参加、暑い中でしたが参加人数74名でした。 

    事務局からの事前説明後に活動を開始すると、時折海から腐敗臭が漂ってくるので見回すと海岸近くの波間にスナメリの死骸らしきものが見えます。毎年何度かスナメリの死骸に出くわします。ゴミを食べたとかマイクロプラスチック等が蓄積して死んだのでなければ良いのですが。 

    活動終了後には、うれしいことに、いつも参加している方から「グリーン海事のH/Pを見ています。」と声をかけてもらいました。 

    帰りがけに、以前から気になっていた田原市福江町にある「あつみの市レイ」に立ち寄り、今すぐに食べられる半切りのメロンを購入して帰宅、よく熟しておりおいしくいただきました。 

    この建物は変わった造りで、後で調べると2Fは素泊まりの出来る宿泊施設、1Fにイベントスペース、スーパー、食堂、パン工房等もある集合施設とのことでした。まだまだ散策の余地がありそうです。 

  • ≪第30回:累計55人≫亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動

    2025年5月18日(日)、亀の子隊クリーンアップ活動に参加してきました。

    今回2名参加の為、会社に07:00集合して西の浜に向かいました。

    往きの国道23号線は名古屋から豊橋まで渋滞はなくスムーズで、豊橋から先、伊良湖までの国道259号バイパスでは途中濃霧の為、視界不良区間があったものの休憩を挟んでも9時10分ごろには現地に到着しました。

    活動場所から海を見ると視界不良、伊良湖方面からは霧笛も聞こえ、海岸沿いの道路に並ぶ五基の風車は無風のため静止しており、蒸し暑く少し風がほしいくらいでした。

    それでも今回は、どんよりとした曇天でしたが、昨日は悪天候でしたので、今年の作業当日は不思議と穏やかな日がつづきます。

    今回は、地元中学生のグループと蒲郡市のボランティア団体の方がそれぞれ20人規模で参加され、参加人数は総勢69人でした。毎月これぐらいの人数が集まると活動も活気づきます。

    今回の活動場所は以前より漁網が多く埋まっている場所。(上記:Iポイント)

     早速、作業開始と共に、近くで埋まった漁網や流木の中のゴミを拾い集めていましたが、相方は趣味のフットサルで鍛えた足腰で、若く体力があるので遠くまでゴミを拾いに行ってくれました。

    作業終了後は取り残した漁網が気がかりでしたが、清掃したエリアからは多くの色とりどりな人工ゴミが片付き、かなりきれいになりました。

    作業終了後は「渥美の味処・むらかみ」に立ちより、昼食を食べてから帰路に着きました。

    久しぶりに寄りましたが、以前と変わらぬ美味しさでした。