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【第5節】なでしこリーグ観戦記 (4/11)

開幕から早1か月が経ち、すっかり春の陽気となり、スポーツ観戦日和の中、「なでしこリーグ」第5節の試合観戦に行ってきました。本拠地CSアセット港サッカー場には600人の観客が訪れました。

ラブリッジは開幕して4試合を消化し、前節(第4節)のアウェー戦で漸く今季初勝利を挙げたものの、ここまで1勝2分け1敗、勝点5で6位といまひとつ調子に乗れず、もがき苦しんでいる状態です。今の時点で順位に一喜一憂する必要はないものの、この先は上位争いに喰らいついていってもらいたいところです。

迎えた第5節、新装なった本拠地スタジアムでの初勝利を挙げたいところで、相手は5位ニッパツ横浜FCシーガルズ。上位チームを引きずり下ろすチャンス到来です。

試合は、前半風下のラブリッジはGKからのビルドアップがスムーズでなく、リズムが悪く感じました。今年はこれまでの試合でもこうしたシーンを度々見かけるのが気になるところです。一進一退のせめぎあいが続く中、中盤になって、相手が放ったゴール正面からのミドルシュートが味方DFにあたりコースが変わりゴール、先制点を許すことになりました。アンラッキーなゴールでしたが、時間はまだ十分あり Don’t mind !

後半、風上に立ったラブリッジは、開始早々から流れを引き寄せ攻勢に転じ、得意のパス連携も決まり始めゴールに迫りました。すると後半中頃にさしかかり、右サイドからゴール前に上げたボールが風にも乗ったのか思った以上に伸び、相手GKがジャンプしてキャッチを試みるもキャッチできずに後ろに逸らし、そのままゴールとなりました。今度はラッキーな形で同点に追いつく形となりましたが、1点は1点です。

しかしその後は攻めあぐね、途中右サイドでドリブル突破するシーンも何度か見られましたが、フィニッシュまで至らず、次第に守勢に回る時間帯も長くなり、膠着状態になり、結局1-1のまま引き分けで試合終了となりました。「負けなくて良かった」という考え方もできますが、本来の調子であれば勝てる試合だった様にも感じ、残念な気持ちが強かったです。結果、期待したホームでの初勝利はお預けとなり、ホーム初勝利は2週間後(第7節)に持ち越しとなりました。

その前に次節(第6節)はスフィーダ世田谷FCとのアウェーゲームです。是非とも勝利を掴んでもらい、上昇機運に乗った勢いで第7節のホームゲーム(ASハリマアルビオン戦)を迎えてほしいと思います。第7節は我々「商船三井グループ」のスポンサーマッチデーです。当日は試合開始前から様々な宣伝や趣向、イベントが計画され、当社もノベルティーグッズを配布することにしています。いつにも増して勝利への期待が高まってきています。Forza  Loveledge!

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