お知らせ
第37回:亀の子隊主催 西の浜クリーンアップ活動 (参加累計72人)
2026年1月11日(日) 西の浜クリーンアップ活動に参加してきました。
12月は雨天中止だった為、2か月ぶりの西の浜です。
西の浜に到着、伊良湖岬の風速計を確認すると北西の風18m、前日からの天気予報どおり強風です。海岸から吹きつける風は冷たく、潮と砂がまじり顔にあたると痛いです。
年明け初回の活動はなかなか厳しいものになりました。

砂が顔に当たり痛いのでフードをかぶり風上に背中を受けながら集合場所向かうと、亀の子隊の横断幕は強風で立てることができず、いつもの事前説明も海岸ではなく堤防の前で行うことになりました。
今回の活動場所はMポイント辺り


海岸に降り波打ち際まで行くと波と風で茶色ですが波の花ができています。

風に背を向けながらのゴミ拾いです。強風でゴミ袋が煽られてゴミが入れにくいうえに拾ったゴミが飛び出さないように気をつけながらの作業で効率が悪いのですが、砂に埋もれたペッボトルなどのゴミは次々出てきます。いっぱいになったゴミ袋はくちをしっかり縛り、流木の枝に引っ掛けて飛ぶのを防ぎます。
結局今回は、開始から終了まで終始強風が吹き荒れる中での活動となりました。厳しいコンディションでしたが、お子さん連れで参加してくれた方もいました。いつもと同じ1時間の作業でしたが、とても長く感じる1時間でした。(参加者数:26名)
終了後の挨拶はいつもと逆方向を向いて(海に背を向けて)の挨拶となりました。


作業を終えて、駐車場で上着を脱いで確認すると、潮風で背中が白くなりポケットに手を入れると掴めるほど沢山の砂が入り込んでいました。車の陰で砂を十分に払い落とし中に乗り込むと顔の目の周り、鼻、耳の中にも砂が入り込んでいるのに気づきました。
車には潮と細かい砂がこびりつき、このまま帰宅すると妻に叱られそうなため、途中洗車場に寄ってから帰宅することにしました。帰宅後は服についた砂を家に上がる前に十分に落としたつもりでしたが、それでも室内を歩くたびに細かい砂が床に散らかり、結局叱られることになりました。